かつての自宅には浴室乾燥機が付いていましたが、今の家には付いていません。
おしゃれ着などをどうしても部屋干ししたい時、脱衣所にサーキュレーターを置くと……正直、めちゃくちゃ邪魔ですよね。ただでさえ狭い脱衣所、足の踏み場もなくなってしまいます。
そんな「狭い・乾かない」問題を一発で解決してくれたのが、「CIRCULIGHT(サーキュライト) メガRシリーズ」でした。
1. 設置は「電球を換えるだけ」でスペース不要
この製品の凄さは、脱衣所の電球(E26ソケット)にそのまま取り付けられること。
床に何かを置く必要は一切ありません。天井のデッドスペースが、高性能なシーリングファンに早変わりします。

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2. なぜ「ノーマル」ではなく「メガ」なのか?
サーキュライトには通常モデルもありますが、私は断然「メガ」をおすすめします。風量の違いが、洗濯物の乾き具合を左右するからです。
| 項目 | メガRシリーズ | 通常モデル |
| 明るさ | 100W相当 (1520lm) | 60W相当 (810lm) |
| 首振り | 360°自動スイング | なし(手動のみ) |
| 風量調節 | 7段階 | 3段階 |
| 回転方向 | 正回転・逆回転 | 正回転のみ |
特に脱衣所のような湿気がこもる場所では、360°回転するスイング機能と、強力な風量調節が欠かせません。
3. 冬の「ヒートショック対策」にも。逆回転の威力
夏場に扇風機代わりとして涼しいのは想像通りですが、実は冬場こそ真価を発揮します。
わが家ではパネルヒーターを併用していますが、メガRの「逆回転モード」を使えば、足元の冷気を吸い込んで天井付近の暖気を循環させることができます。

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入浴前に事前に回しておけば、ヒートショック対策にもなり、家族も安心して使える空間になります。
4. Tapo × Alexa で「全自動」の脱衣所へ
ガジェット好きとして譲れないのがスマートホーム化です。わが家ではTP-Linkの「Tapo」シリーズと連携させています。
- Tapo人感センサーと連動: 脱衣所に入った瞬間、ライトとファンが自動オン。
- 音声操作: Alexaと連動させ、「アレクサ、脱衣所を冷やして」で風呂上がりの快適さを予約。
- リモコン要らず: 付属のリモコンも多機能ですが、スマホや音声で操作できるのがやはり一番スマートです。


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まとめ:毎日使う場所だからこその投資
ライトとサーキュレーターを別々に買うよりはお値段は張りますが、「場所を取らない」「毎日使う」「家事が楽になる」というメリットを考えれば、十分に元が取れる投資でした。
脱衣所の狭さに悩んでいる方、室内干しの効率を上げたい方。天井を見上げて、その電球をサーキュライトに換えてみませんか?


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