効率と「心地よさ」の着地点。Matechが選んだ2025年ベストガジェット8選

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前回の自己紹介記事でも少し触れましたが、私は「効率化」と「投資・ポイ活」をこよなく愛するテック好きです。

​2025年から2026年にかけて、私のデスク周りとポケットの中身は劇的な進化を遂げました。「最新だから」という理由ではなく、「今のストレスをどう解決するか」を突き詰めて選んだ、8つの精鋭たちを紹介します。

​1.「脱・ケーブル2本持ち」の快感:iPhone 16e

​以前はサブ機としてiPhone SE3を使っていましたが、最大の不満はLightningケーブルでした。メインの Pixel 9 Pro と合わせて2本のケーブルを持ち歩くストレスから、iPhone 16e への買い替えでついに解放されました。USB-C一本化。これこそが、モバイル環境における究極の効率化です。

2.​液晶から有機ELへ:GARMIN fenix 8

​長年連れ添った fenix 6 からのアップグレード。

もともと最強だったバッテリー持ちはそのままに、有機EL(AMOLED) の美しさに驚いています。日差しの強い屋外でも瞬時に情報を読み取れる解像度の高さは、一度体験するともう戻れません。

3.​タブレット「二段構え」の正解と誤算

​ここは一番試行錯誤したポイントです。

  • iPad mini 7: iPad Airの「重さと大きさ」を解消するために導入。軽さは正義ですが、手書きに関しては「Airの方が良かった」というのが正直な感想です。現在は、最高の「リーディング(読書)専用機」として活躍中。
  • Galaxy Tab S10 Lite: AirとノートPCの代わりを期待して購入。付属の Sペン は充電不要でスラスラ書け、Appleユーザーも驚くほどのコスパを誇ります。

4.10年越しのアップデート:MX KEYS mini

​キーボードは、なんと10年使い続けた旧モデルからの新調。

まだ多彩なショートカットキーを指が覚えきれていませんが、タイピングの高級感と安定感は流石の一言。Woodmateのウォールナットシェルフとの相性も抜群で、デスクの品格が一段上がりました。

5.軽量ノートPCの「盲点」:Panasonic CF-SZ6

​3年前に中古で購入した名機。本体の軽さと丈夫さは最高ですが、唯一のプチストレスが「ACアダプターが重いこと」。本体が軽い分、アダプターの重さが際立ってしまいます。こうした「隠れた重さ」をどう削ぎ落とすかが、次の課題です。

6.家の鍵を「顔」に変える:SwitchBot ドアロックUltra 顔認証セット

​帰宅時、荷物で手が塞がっていても「顔パス」で解錠。

鍵を取り出す、スマホを操作するといった「秒単位のロス」を人生から排除してくれました。

7.デスクの質感を高める:Woodmate デスクシェルフ (100cm)

​100cmのワイドなウォールナットシェルフ。

この余裕が、複数のデバイスを機能的に配置することを可能にし、視覚的なノイズを消して集中力を引き出してくれます。

8.​財布に忍ばせる「保険」:チタン製薄型名刺入れ

​名刺が3枚程度しか入らない超薄型。

しかし、これを財布に忍ばせておくだけで、いざという時の名刺忘れを完全に防いでくれます。チタンの質感は、デジタルに囲まれた日常の中で「物理的な安心感」を与えてくれるお守りです。

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