はじめまして、現役の胚培養士として働くMatech(まーてっく)と申します。
まずは、私の職業について少しだけお話しさせてください。
胚培養士とは、不妊治療の現場で顕微鏡を使い、卵子や精子、受精卵を育てる専門職です。毎日1000分の1ミリの世界で『命』と向き合う、ラボの技術屋でもあります。
ラボ(培養室)という閉ざされた空間で、最新の技術と向き合いながら日々「研究と実践」を繰り返しています。
なぜ、いま「生成AI」と「不妊治療リテラシー」なのか
そんな私がこのブログ「ライフデザイン・ラボ」を立ち上げたのには、2つの大きな理由があります。
1. 正しい「不妊治療リテラシー」を伝えたい :ネット上には不妊治療の情報が溢れていますが、中には根拠の乏しい情報も少なくありません。ラボの中で実際に命を扱っている専門職だからこそ伝えられる「正しい知識(リテラシー)」を、分かりやすく発信していきたいと考えています。
2. 生成AIという「相棒」を使いこなしたい :医療という正確さが求められる世界にいるからこそ、生成AIの革新性に衝撃を受けました。最新技術をどう生活や思考に取り入れ、人生をアップデートしていくか。テック好きの一人として、その過程を研究・記録していきます。
このラボで発信していくこと
このブログでは、以下のテーマを軸に「より良いライフデザイン」を模索します。
- 不妊治療リテラシー:専門職の視点から、フラットで正しい知識を
- 生成AI活用術:日々の効率化やクリエイティブへの挑戦
- 投資・ポイ活・ガジェット:賢く堅実な資産形成と、生活を豊かにするデバイス
新しいライフステージと共に
私生活でのお話になりますが、家族が増えました。 家族との時間を大切にしながら、より豊かでスマートな未来を築いていく。その試行錯誤のプロセスを、この「ラボ」に刻んでいきます。
これから、どうぞよろしくお願いいたします!

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